手のしびれの治療

ここでは手のしびれの治療について、詳しく説明していきます。

手が痺れた時の応急処置として、まず冷やすことが有効です。応急処置の基本として、安静・冷却・圧迫・挙上のRICE処置があります。何か怪我をされた時に手が痺れた、というときはまず冷やしましょう。
しかし慢性的に起こっているしびれに対しては有効ではありません。この場合は逆に温める方がかえって楽になる場合があります。冷やしても効果がなかったり、慢性的に起こっているものに関しては温めるようにしましょう。


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【薬物療法】

他には薬剤を使用した治療法があります。一般的に消炎鎮痛を目的とした湿布薬を貼ります。これは患部の炎症や痛みを鎮める効果があるので有効です。ですが、あまりに長期間使用し続けると効果が薄まる他、患部の皮膚かぶれ、自己治癒機能の低下にも繋がりますので、長期間の使用は避けるようにしましょう。

【外科手術】

そして最終的な治療法として手術治療があります。しかし手術を選択するのは、基本的に症状が進行して悪化している場合や、保存療法や薬物療法では効果が見られない場合に限ります。

【まとめ】

結論として手が痺れた時の治療としてまず一番大事なことは、原因を特定することが必要です。自身に起きている手のしびれが、どの原因から起きている事なのかを突き止めない限り、いくら対症療法としての治療を行っても再発するだけで意味がありません。やはりまず病院で検査を受けることが先決となります。


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